女性にめちゃモテる共感術・やりがちなモテない共感【恋愛心理学】

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女性にめちゃモテる共感術・やりがちなモテない共感【恋愛心理学】

■モテる共感術とは。

  1. 感情を込める
  2. テンションに合わせて共感
  3. 女性の気持ちに共感する

■やりがちなダメな共感
「共感の言葉」にプラスして「自分の意見や体験」を言う。

■よりモテる共感術

  1. 相手のわかっていない部分を表現してあげる
  2. 具体例を出してあげる
  3. 相手の話を要約してあげる

モテる共感術とは

1.感情を込める

共感フレーズは嘘でも感情を込めていう。

もし興味が無さが感情に表れてしまうと、相手にとっては嫌味に聞こえるだけ。

例:
【良い】
へ~面白そうだね!
それは気になる!

【悪い】
ふーん、そうなんだ・・・
で、何が面白いの?

2.テンションに合わせて共感

女性のテンションに合わせて共感することが大切。

女性のテンションが高くないうちからテンションMAXで共感しても引かれるだけ。

例:
冒頭からいきなり「すげーそうだよねー!めっちゃわかるわー!!」

3.女性の気持ちに共感する

女性の気持ちに共感する。女性の気持ちを理解してあげることが大切。

例えば、女性が仕事を愚痴を話してきたら、男性は解決策など答えがちだがそれは間違いで、愚痴が出るほどムカっとした彼女の気持ちに共感するだけでよい。

そうすると女性はあなたを自分の気持ちを理解してくれる男性と思うようになり、本音をどんどん話すようになる。

例:
へーそいつは嫌な奴だね!
その上司が絶対悪いよ、○○は正しい!

共感するということは、実は承認欲求(自分は正しい・理解して・認められたい)を満たしてあげること。

共感をすれば承認欲求を満たしてくれるあなたと一緒にいたいと思うようになる。

共感フレーズ

「へぇー」
「わかる」
「確かに」
「そうだよね」
「そうなんだ」

やりがちなダメな共感術

「共感の言葉」にプラスして「自分の意見や体験」を言う。

相手の話にかぶせて自分の話したり、相手の話のちょっと上をいく自慢話をするのはNG。

例:
美味しい焼肉屋に行った話をされて。
「あの店美味しいよね!」「俺、週に1回はあそこのランチ食べない気がすまなくなっちゃったよw」「だから店長に覚えられて、この前サービスしてくれたんだ!」

よりモテる共感術

1.相手のわかっていない部分を表現してあげる

具体例①:美味しい焼肉に行った話をされて。
「へーそんなに美味しかったんだ!羨ましいな!」「そういや前も美味しい焼肉屋の話してたけど、もしかして無類の肉好き?」

具体例②:仕事のミスを上司に怒られた話をされて。
「あーそうなんだ。それは大変だったね」「でも、そのミスが起きた原因って上司が指示があいまいだったせいもあるよな」

みたいな感じで、人から気付きを得ると自分をよく理解してくれる人と認識してグッと好感度が上がる。

2.具体例を出してあげる

シンプルな共感は効果的だが、何度も続くと話をちゃんと聞いていないと思われてしまう。

そこで、話に具体例を足ししてあげると良い。

具体例:
相手「あの店の焼肉すごい美味しかったの!」
あなた「わかる!あの店美味しいよね」→「特に熟成ハラミが絶品なんだよね!」
相手「ランチだと1000円で食べられるからお得だし」
あなた「そうそう、ランチお得よね!」→「29日はランチ500円になるからめっちゃお得なんよね!」

そうすると、しっかり話を聞いてくれている、この人とは話が合うなと思われ好感度が上がる。

3.相手の話を要約してあげる

相手の話しの本質を理解して要約してあげる。

具体例:同僚のイージーミスのせいで自分も上司に怒られた。
「えー、それじゃー被害者じゃん!」「確認しなかった同僚も悪いけど、成果物を提出する上司が最終確認しなかった責任もあるよね」

みたいな感じで、「最終確認しなかった上司が悪いのになんで私が怒られなきゃならないの!」というモヤモヤを、あなたが要約して「上司が悪い!」と言ってあげると、この人は自分ことをよくわかってくれると好意を抱く。

解決案は求めていない。
例えば、「君も確認すればいい」「確認するルールを作ればいい」などの提案は求めていない。

大事なのは、相手のモヤモヤを解決してあげること。

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